ネットでのクレジットカード不正利用にはご用心

あれは、今から4年程前のことだったと思います。スーパーでの品出しのアルバイトを終え、一人暮らしのアパートに帰った僕は、スーパーで貰った廃棄直前の弁当を食べていました(゚д゚)ウマ- コンビニといい、スーパーといい、廃棄直前でもらえるお弁当って一人暮らしの生活には本当に助かるんですよね。

そして、お茶を飲みながらパソコンの電源を入れ、パソコンのプロバイダメールをチェック。
すると、自分の使用しているクレジットカード会社から、「緊急使用停止措置のお知らせ」というメールが入っているじゃありませんか(@_@;)

しかし実は以前にも、「いつもと使用パターンが違うので、不正利用の可能性あり」ということを理由にして、緊急使用停止された経験がありました。その時は、自分が普通にネット通販で使用しただけで、会社側の完全な勘違いだったのです。なので、今回も「またかよ、面倒くさいな」くらいの気持ちでいました。

以前止められた際には、会社に連絡したところ、使用したサイトをまず確認されました。その結果、こちらが買い物しようとしたサイトと確認出来たので、すぐ使用が再開できました。そういうわけで、その時も以前と同じように、「不正使用ではない」ということを申し立てようと思い、会社に電話で連絡したわけですモシモシ(。・ω・。)]ョ

ところが、会社から告げられた使用先のサイトは、何度か利用したことはあったものの、自分が勤務中で買い物出来るわけがない時間帯での使用でした。つまり、明らかに不正使用だったのです。 いつもと違うIPアドレスからの使用で、会社のプログラムが不正と判断したようでした。すぐに緊急使用停止から、カードの再発行をするという話になり、そこからは色々と大変だった記憶がありますヾ(*`Д´*)ノ

ただ、不幸中の幸いというか、不正使用で決済される前に、カードは緊急停止されていました。そのため、カード番号を登録していた支払先などへの変更届といった手間はありましたが、金銭的な実害はなくて済んだのですε- (´。`;)>ホッ

それにしても、クレジットカードは、自宅のパソコンでネット通販する時にしか使っておらず、一体どこから情報が漏れたのか不思議に思っていました。すると、大手のポータルサイトのフリーメールで、自分が丁度不正使用された時期辺りに、大量の情報流出があったと数ヶ月後にそのフリーメールで連絡がありました。

色々調べてみると、その漏れたフリーメールに、クレジットカードの情報を書いたメモ的なメールを放置していたのを発見( *◯ω◯)!! そこから不正利用されたと推測出来たわけです。それ以来、フリーメールアドレスでは、重要な情報は一切やり取りすることはなくなりました。大きな実害が出る前に、良い教訓を得られたと思っています。